持ち家や戸建てにお住まいで、仕事に家事に追われる共働き子育て世帯の皆様の中で、和室の畳の日焼けや色あせが進んで部屋が暗く見え、張り替えのタイミングをじっくりと考えられている段階のあなたへ、正しい対策をご案内いたします。急を要するトラブルではありませんので、まずは生活スタイルに合わせた素材選びや、予算に応じた最適なメンテナンス方法をじっくりと比較検討されるのが最善の方法になります。

相談だけでもOKです。おたすけステーション365の受付:365日年中無休 朝8:00〜夜7:00 0120-500-581(夜間対応の可否は担当者にご相談ください。お時間帯によっては対応エリア・対応スタッフに制約があります)


こんな状況ではありませんか

和室の畳やお部屋全体の印象を大きく左右する5つの変化

戸建てのマイホームを購入されてから数年が経過すると、子育てや日々の業務に追われる中で、和室の畳の変化にふと気づく機会が増えていきます。特にお子様がリビングに続く和室でおもちゃを広げて遊ぶご家庭では、日当たりによる変化だけでなく、日々の暮らしによる摩耗も重なりがちです。現在の和室の状態が以下の5つのチェックリストのどこに当てはまるか、休日に一度確認してみることから始めてみてください。

  • 南向きの窓から差し込む日光により、リビング側の明るい緑色に比べて和室の畳が全体的に茶色く変色している。
  • 家具や子供用のおもちゃ収納ラックを置いていた場所を移動させた際、そこだけ青畳のまま四角く色が残っている。
  • 日焼けが進んだ畳の表面(※1)を触るとカサカサしており、衣服に細かな草のクズやささくれが引きずられて付着する。
  • お部屋全体のトーンがどんよりと暗く感じられ、来客や親戚を戸建ての家に招き入れるのに少し気が引けてしまう。
  • い草の爽やかな香りがいつの間にか完全に消え去り、少し古びた古いお家のような独特の匂いが漂い始めている。

※1:畳の表面とは、専門用語で「畳表(たたみおもて)」と呼ばれる、い草を麻糸や綿糸で織り上げたゴザの部分を指します。

こうした変化は、日々の暮らしの中で少しずつ進行するため、どの段階で職人に相談すればよいか迷う傾向が見られます。まだ今すぐ生活に支障が出るわけではない段階だからこそ、なぜこうした色あせが起きるのかという背景を知り、今後の計画を立てていくことが大切になります。


放置するとどうなるか

日焼けや色あせをそのままにしておくことで進む畳の劣化ステップ

畳の色あせは、単に見た目が悪くなるだけではなく、長期間放置することで畳の構造そのものの寿命を縮めてしまう要因に繋がります。ここでは、時間の経過による過度な乾燥や紫外線劣化が、どのような段階を経て実害をもたらすのかを分かりやすく整理して解説いたします。

過度な乾燥により3か月程度で畳表のい草がブヨブヨと毛羽立ち始める

紫外線を浴び続けた自然のい草は、水分を保つ力が極端に低下し、3か月を過ぎる頃から急激に乾燥が進んでいきます。弾力性を失ったい草は非常に脆くなり、掃除機をかける際の摩擦や、お子様がラジコンなどのおもちゃを走らせた際の衝撃で、表面がささくれ立って毛羽立ち始めます。この状態になると、ハイハイをする小さなお子様のデリケートな肌に硬い草の破片が刺さるリスクや、衣服に無数のクズが付着して毎日のお掃除の手間が何倍にも増えるという実害が発生します。

半年以上が経過すると畳の織り糸が露出し裏返しが不可能な状態になる

日焼けによる表面の破壊がさらに進み、半年から1年以上放置してしまうと、い草を繋ぎ止めている麻糸や綿糸が表面に剥き出しになってきます。畳のメンテナンスには、表面のゴザをひっくり返して再利用する「裏返し(※2)」という安価な方法がありますが、表面が削れすぎて強度が落ちた畳はこの裏返し作業に耐えることができません。結果として、まだ十分に使えるはずだった畳表をすべて捨てて新しいゴザに変える「表替え(※3)」を選択せざるを得なくなり、将来的なメンテナンスコストが2倍から3倍に膨らむ原因を作ってしまいます。

※2:裏返しとは、現在使用している畳表を剥がし、ひっくり返して裏面の綺麗な青い部分を表面にして再度縫い直すエコノミーな工法です。
※3:表替えとは、畳の芯材(畳床)はそのまま活かし、表面の畳表と縁(へり)だけを完全に新品のゴザに取り替える工法です。

数年間放置を続けると芯材まで湿気や紫外線が透過し総新調の出費に発展

カサカサに痩せ細った畳表のまま数年間にわたって放置を続けると、表面の隙間から湿気や紫外線が畳の土台(※4)にまで直接到達するようになります。土台が紫外線の熱で傷み、さらにお子様がこぼした飲み物などの湿気を吸い込んで内部でカビが繁殖すると、畳全体が不衛生な状態に陥ります。こうなると、和室の畳をすべて床ごと新しく作り直す「新調」という高額な工事が必要不可欠になり、戸建て一軒あたり10万円以上の手痛い実害金額が発生してしまうのが現実です。

※4:畳の土台とは、専門用語で「畳床(たたみどこ)」と呼ばれ、昔ながらの藁(わら)や、現代的な断熱フォームを凝縮した分厚い芯材のことです。


なぜ起きるのか(原因)

畳が日焼けして緑色から茶色へと色あせていく3つの主要因

購入したばかりの頃は美しかった緑色の和室が、なぜ歳月とともに茶色く変色してしまうのか、そのメカニズムには明確な理由があります。畳職人の10年以上の現場経験に基づき、紫外線や室内の環境がもたらす影響について詳細を解説いたします。

原因1:太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線によるクロロフィルの破壊

天然のい草には、植物特有の緑色の色素であるクロロフィルが豊富に含まれており、これが和室独特の美しい青さを演出しています。しかし、南向きの窓から入る強烈な直射日光はもちろん、日常的に使用している部屋の蛍光灯から発せられる微量な紫外線に曝されることで、このクロロフィルが化学反応を起こして分解されてしまいます。紫外線によって色素が抜け落ちた天然い草は、木の葉が秋に紅葉して枯れていくのと同じように、徐々に黄色から茶色へと変色を遂げていくのです。

原因2:室内の過度な湿度変化とエアコンによる乾燥

戸建ての住宅環境において、リビングと一体化した和室は、キッチンの湿気やエアコンの温風がダイレクトに流れ込みやすい環境にあります。い草は天然の調湿機能(※5)を備えているため、湿気が高くなると水分を吸い、乾燥すると室内に水分を放出するという健気な働きを繰り返しています。しかし、共働き家庭で日中に窓を閉め切ってエアコンを長時間稼働させる環境では、い草の水分保持能力を超えた過度な脱水状態が続き、繊維がパサパサに干からびて色あせの速度を著しく加速させてしまいます。

※5:調湿機能とは、部屋の水分を吸収・放出して、室内の湿度を一定の快適な状態に保とうとする天然素材特有の優れた性能のことです。

原因3:日々の歩行や子供のおもちゃによる摩擦負荷

変色は紫外線だけが原因ではなく、物理的な擦れによっても引き起こされます。小さなお子様が和室を元気に走り回ったり、おもちゃのミニカーを床に押し付けて遊んだりする日常的な摩擦により、い草の表面を保護している薄い皮膜(蝋質)が徐々に削り取られていきます。保護膜を失ったい草の繊維は、空気中の酸素と触れ合うことで酸化が進みやすくなり、光が直接当たらない影の部分であっても、くすんだ茶色へと色あせが進行していく要因となります。


自分でできる応急処置

色あせを目立たなくさせ、これ以上の劣化を防ぐ3つのセルフケア

畳の日焼けを元の鮮やかな緑色に完全に戻すことは魔法を使わない限り不可能ですが、日々のちょっとした工夫でお部屋の印象を明るく変え、劣化のスピードを緩める方法が存在します。お仕事や育児の合間に、ご家庭にある道具で10分程度で実践できる有効な応急処置の手順をご紹介いたします。

ステップ1:お酢スプレーを用いた表面の拭き掃除とツヤ出し(所要時間:約10分)

用意する道具は、ご家庭にある普通のお酢、ぬるま湯、バケツ、そして綺麗な雑巾2枚です。バケツにぬるま湯を張り、お酢を数滴(コップ1杯に対して小さじ1杯程度)混ぜて薄めのお酢水を作ります。雑巾をこのお酢水に浸し、水分が残らないように限界まで固く絞ってください。畳の目に沿って優しく拭き掃除を行うことで、お酢に含まれるアミノ酸が、日焼けしてカサカサになったい草の繊維に自然なツヤを与え、黄ばんだ色あせを穏やかに落ち着かせる効果が期待できます。拭いた後は、もう1枚の乾いた雑巾で乾拭きを行い、しっかりと風を通して乾燥させることがカビを防ぐコツです。

ステップ2:インテリアの工夫による紫外線ルートの遮断(所要時間:約5分)

最も手軽で効果的な日焼け対策は、和室に侵入する紫外線の経路を物理的に遮断することです。用意する道具は不要で、今ある窓辺のカーテンや障子の運用を見直します。日中、共働きでご家族全員が外出されている時間帯は、和室の遮光カーテンやレースのカーテンを必ず閉めて出掛ける習慣をつけてみてください。これだけで、畳が受ける紫外線の量を約70%から90%も削減することが実証データでも分かっており、将来的な表替えの周期を大幅に延ばす予防策となります。

ステップ3:専用の「畳上敷きカーペット」での一時的な表面保護(所要時間:約15分)

お子様がおもちゃを広げるスペースだけ、あらかじめ市販の「上敷き(うわじき)」と呼ばれる薄い和風カーペットやラグを敷いてカバーする方法です。ホームセンターなどで購入できるい草風のポリプロピレン製マットなどを敷き詰めることで、これ以上の直射日光を防ぐとともに、木製レールやブロックなどの玩具による物理的な傷、食べこぼしによるシミを完全に防ぐことができます。一時的に見栄えを隠しながら、お子様が成長して和室を傷つける心配がなくなる時期まで畳の本体を綺麗に保護しておくという、賢い将来コスト抑制術と言えます。

これらのセルフケアを行っても、すでにい草の繊維がボロボロと崩れて衣服に付着するレベルに達している場合は、素材の寿命と判断せざるを得ません。そうした段階に達したときは、プロの畳職人の手を借りて、ご家庭のライフスタイルに合わせた最適な畳表に交換する計画を立てるのが賢明です。


やってはいけないNG行動とプロに頼む判断基準

良かれと思って大失敗を招く、畳のお手入れNG行動5選

和室の美しさを保とうとするあまり、間違った知識でお手入れをしてしまい、大切な畳を数ヶ月で全滅させてしまう共働き家庭の失敗事例が多く見られます。10年のキャリアを持つ職人の視点から、絶対に避けていただきたい厳禁事項を5つ挙げて詳しく解説します。

  • 濡れた雑巾でベタベタと水拭きを行う:日焼けした乾燥肌のい草に過度な水分を与えると、芯まで水分が染み込み、数日後に和室全体に緑色のカビが大量発生する温床となります。
  • 一般的な家庭用の住居用洗剤やアルカリ性洗剤を塗布する:い草の天然成分がアルカリと反応を起こし、日焼けよりも酷いどす黒いシミが波打つように浮き出てしまい、一瞬で修復不能になります。
  • 色あせを隠すために部屋全体に厚手の絨毯を敷き詰める:畳の上に気密性の高い絨毯を敷くと、床下からの湿気が完全に閉じ込められ、ダニやカビの爆発的な繁殖を招き、子育て世代の健康を脅かす原因になります。
  • 掃除機のダニモードなどで表面をゴシゴシと強く往復させる:日焼けで弱ったい草の目を掃除機の回転ブラシが引きちぎってしまい、ささくれの毛羽立ちを一気に悪化させてボロボロにします。
  • 粘着式のコロコロクリーナーで床のクズを無理に引き剥がす:テープの強い粘着力にい草の繊維が負けてしまい、表面がペリペリと剥がれて余計にゴミが出る悪循環に陥ります。

わが家の畳はどの段階?プロへ相談すべき状態の判断基準

以下のチェック式の基準を参考に、お家の和室がセルフケアで維持できる段階なのか、それともプロに張り替えを見積もってもらうべきタイミングなのかを見極めてみてください。

現在の和室・畳の表面の状態職人の診断と内部の深刻度推奨されるプロのメンテナンス
新築や前回の張り替えから3年〜5年以内で、単に黄色く色あせしているだけ軽度ゴザをそのままひっくり返して再利用する「裏返し」で安価に解決可能
使用開始から5年〜8年が経過し、表面にささくれや家具の跡がクッキリ残る中等度表面のゴザだけを新品のい草や丈夫な素材に変える「表替え」の適期
歩くとフカフカと沈み込むような感覚があり、カビ臭さや隙間が目立つ重度芯材の寿命。土台から寸法を測って新しく作り直す「新調」が必要

特に小さなお子様がいらっしゃる共働き世帯では、「新しくしてもどうせまたおもちゃで傷つけられるから」と、ボロボロの状態で我慢し続けてしまう傾向があります。しかし、現代の畳には、そうした子育て世代の悩みを一発で解決する画期的な新しい素材が多数登場しています。


料金相場

畳のメンテナンス工法と素材別の費用目安一覧

和室のリフォームを意識し始めた時、やはり一番の関心事は「どれくらいの予算を用意すれば良いか」という透明性のある価格帯だと思います。畳の修理にかかる費用は、作業方法(裏返し・表替え・新調)と、選ぶゴザの材質(天然い草・和紙表・樹脂表)の組み合わせによって細かく設定されています。一般的な市場の料金相場を分かりやすく一覧表にまとめました。

作業の種類と使用する素材の組み合わせ1畳あたりの料金相場(目安)子育て世帯へ向けた特徴・防衛策
畳の裏返し作業(既存のゴザを反転)3,300円〜4,400円が目安※エリア・現場により変動。3〜5年目の最もリーズナブルな選択肢です。
畳表替え:伝統的な中国産・国産天然い草5,500円〜13,200円が目安※エリア・現場により変動。天然ならではの香りと調湿性が魅力です。
畳表替え:機能性の高い和紙表・樹脂表9,900円〜16,500円が目安※エリア・現場により変動。日焼けをせず水拭きができるため子育てに最適です。
畳の新調(芯材・土台+表面すべて新品)13,200円〜33,000円が目安※エリア・現場により変動。和室の歪みや凹みを根本から美しく直せます。

子育て家庭におすすめしたい「耐久性素材」という賢い選択

おたすけステーション365が子育て真っ盛りの共働きのご家庭に自信を持ってお勧めしているのが、機械すき和紙を樹脂コーティングして織り上げた「和紙表(ダイケン健やかおもて)」や、ポリプロピレンで作られた「樹脂表(セキスイMIGUSA)」といった近代的なハイブリッド畳です。これらは、天然い草に比べて約3倍以上の耐摩耗性を誇り、お子様がおもちゃを引きずってもささくれが一切発生しません。さらに、紫外線による日焼けや色あせがほぼ100%起きないため、何年経過しても和室を購入時の美しい緑色のまま維持することができます。初期費用は天然い草より高めになりますが、将来的な張り替え周期を15年以上に延ばせるため、トータルのライフサイクルコストを大幅に抑える賢い防衛策となるのです。

なお、おたすけステーション365では基本料金4,800円〜(※エリア・現場により変動)を基準に、出張見積りのご相談を承っております。お客様のお宅の和室の正確な寸法や、家具の移動が必要かどうかによって総額は変動いたします。地域やスケジュールによっては出張費用をいただく場合や、見積りに料金をいただく場合がございますので、詳細については事前にエリアの担当者へ直接ご確認ください。職人が直接お部屋を拝見し、確定金額をお伝えした上で、じっくりご家族で話し合っていただけます。


現場事例

全国の戸建て住宅で笑顔をお届けした和室リフォームの施工実績

おたすけステーション365がこれまでに全国の持ち家・一戸建てにて施工させていただいた、畳のトラブル解決事例をご紹介いたします。主要都市における実際の現場の様子や、子育て世帯のリアルなお客様の声をお届けします。

事例1:福岡市東区の戸建て・リビング横の和室をお子様のキッズスペースにするための和紙表への表替え

福岡市東区の築7年の木造戸建てにお住まいの共働きのご夫婦より、「南向きの窓から入る日差しで畳が真っ黄色に日焼けし、子供が遊ぶとズボンに細かい草の粉がつくようになって困っている」とのご相談をいただきました。お伺いしたところ、5歳と3歳の元気なお子様がいらっしゃり、おもちゃを床に叩きつけることによる細かな窪みも多数確認できました。そこで、日焼けを一切せず、ダニの発生の心配もない大建工業の和紙表(ダイケン健やかおもて・若草色)での表替えをご提案いたしました。平日はお忙しいご家庭のため、土曜日の朝にお預かりし、夕方には新しい畳を納品するスケジュールで対応。和室が見違えるほど明るいお部屋に変貌し、「衣服に粉がつかなくなり、これからは安心して子供をのびのび遊ばせられます」と、お母様から満面の笑みで喜んでいただけました。料金は6畳の表替えで79,200円(目安・※現場状況により変動)でした。

事例2:埼玉県草加市の3階建て一軒家・長年放置された戸ぶすまと日焼け畳をセットでリフレッシュ

埼玉県草加市にお住まいの共働き世帯のお客様から、「普段は閉め切っている2階の和室を、親戚が泊まりに来るのを機に綺麗に整えたい」とのご依頼をいただきました。和室は長年の日差しで日焼けが進行し、入り口の量産ふすま(戸ぶすま)も子供の手垢や日焼けで茶色く色あせている状態でした。今回は和室全体のトータルリフォームとして、畳の表替え(国産い草・上級グレード)6畳と、ふすまの張替え(量産和紙・片面)4枚を同時に施工させていただきました。職人が1枚ずつ丁寧に採寸し、枠の歪みを微調整しながら納品したことで、ふすまの開閉も驚くほど滑らかになりました。「部屋に入った瞬間のい草の香りが本当に心地よく、まるで新築に戻ったような気分です。もっと早く頼めばよかった」と、大変満足度の高いお言葉を頂戴いたしました。総額料金は88,000円(目安・※現場状況により変動)をいただきました。

事例3:相模原市中央区の注文住宅・モダンな縁なし琉球畳への新調リフォームでリビングとの一体感を演出

相模原市中央区の戸建てにお住まいのお客様より、「リビングから地続きになっている和室の畳が色あせて古臭く見え、モダンなLDKの雰囲気を損ねているのが悩み」という一歩進んだ日焼け対策のご相談をいただきました。従来の緑色の縁付き畳から、インテリア性の高いセキスイMIGUSA(樹脂表)を使用した「縁なし琉球畳(半畳サイズ)」12枚への全面新調リフォームを実施いたしました。カラーはお客様こだわりのアースカラー(リーフグリーンとモカベージュの市松敷き)をセレクト。土台の芯材から完全に採寸し直して隙間なく敷き詰めた和室は、リビングのデザインと美しく調和する最先端の空間へと生まれ変わりました。「日焼けもしないし、コーヒーをこぼしてもサッと拭くだけでシミにならないのが、忙しい共働きにとって何よりありがたいです」と、ご夫婦で手を取り合って感激していただけました。こちらは新調工事一式で211,200円(目安・※現場状況により変動)となりました。


よくある質問(FAQ)

Q1. 畳の張り替えの見積りをお願いしたいのですが、費用は発生しますか?

A1. おたすけステーション365では、お電話での一般的な概算費用のご案内や、張り替えのご相談を承っております。基本的には熟練のスタッフが実際の和室にお伺いし、畳の厚みや状態を拝見して正確な見積りをお出ししますが、お住まいの地域や出張のタイミング、移動エリアによっては見積りに料金をいただく場合がございます。費用の有無の詳細については、事前にお電話の段階で担当者へ直接ご確認ください。

Q2. 自宅まで来てもらうための出張費用はどれくらいかかりますか?

A2. はい、おたすけステーション365では基本料金4,800円〜(※エリア・現場により変動)をベースとしておりますが、作業スタッフが車でお住まいの地域まで移動する関係上、現場の状況や移動エリア、ご依頼の時間帯によっては出張費を別途いただく場合がございます。こちらもお客様に不透明なご負担をかけないよう、事前のお電話口、または現地での作業前見積りの段階で担当スタッフが明確にご案内いたします。

Q3. 共働きのため平日の昼間は不在ですが、土日や祝日でも見積りや工事に来てもらえますか?

A3. はい、おたすけステーション365は365日年中無休 朝8:00〜夜7:00まで受付を行っており、土曜日・日曜日・祝日の施工についても柔軟に対応しております。多くの共働き子育て世帯のお客様が、週末のお休みの時間を利用して張り替え工事を行われています。ただし、週末は予約が混み合う傾向がございますので、お早めにスケジュールをご相談いただけますと幸いです。

Q4. 夜遅い時間帯に畳を引き取りに来てもらう、または納品してもらうことはできますか?

A4. 当店の受付時間は朝8:00〜夜7:00となっております。夜間対応の可否については、ご依頼をいただく地域を担当する提携施工店の状況や、周囲の住環境(搬入時の騒音配慮など)によって異なります。お時間帯によっては対応スタッフに制約がある場合がございますので、まずは受付時間内にお電話にて担当者へ直接ご希望のお時間をご相談ください。

Q5. 和紙表や樹脂表というのを初めて聞きましたが、天然のい草と比べて体に害はありませんか?

A5. まったく問題ございません。むしろ、大建工業の和紙表やセキスイMIGUSAといった近代的な素材は、シックハウス症候群の原因となる有害物質(ホルムアルデヒドなど)を一切含まず、日本アトピー協会から推奨されている大変安全な製品です。天然い草のようにダニやカビの餌になる栄養分が含まれていないため、小さなお子様やアレルギー体質の方がいらっしゃる戸建てのご家庭でも、非常にクリーンで安心な環境を維持することができます。

Q6. 畳と一緒に、色あせたふすまや破れた障子、網戸などもまとめて直してもらうことは可能ですか?

A6. はい、喜んで承ります。おたすけステーション365は生活の総合トラブル解決を承っており、畳の表替えと同時に、本ふすまや量産ふすまの張替え、障子の張り替え、網戸の交換などもワンストップで同時に施工が可能です。すべての建具を一度にまとめて修理することで、職人の出張経費を抑えることができ、別々に業者を手配するよりも非常にお得に和室全体を生まれ変わらせることができます。


対応エリアと電話相談

日本全国の身近な街の職人が、丁寧な暮らしの再生をお手伝いします

おたすけステーション365は、持ち家の戸建てを購入し、日々のお仕事や子育てに全力で邁進されているご家族の皆様が、ホッと一息つける癒しの和室を取り戻すためのリフォームネットワークを全国に展開しています。それぞれの地域の気候や住環境を熟知した腕利きの職人が、お客様の元へ真心込めてお伺いいたします。

当店の基本料金は4,800円〜(※エリア・現場状況により変動します)となっており、お電話をいただいた段階から、お客様のライフスタイルに合わせた親身なカウンセリングを大切にしています。まだ具体的に張り替えるか決めていないという検討段階の方や、「ふすまの張替えを合わせた費用の目安が知りたい」という段階のご相談でも、喜んで対応させていただきます。お仕事の手が空いたタイミングなど、あなたの都合の良い時にいつでもお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お電話を心よりお待ちしております。

料金やエリア対応が気になる方は、まずは見積りのご相談からお気軽にどうぞ。
おたすけステーション365:0120-500-581(通話料無料・受付:365日年中無休 朝8:00〜夜7:00/夜間対応の可否は担当者にご相談ください)